fECM 1003:ライル・メイズ逝去

fECM 1003 Vito Andolini Corleone / Willi Cicci
Date taken: 30/06/2012 in Daikanyama
※日付と場所以外に意味は無い。

ライル・メイズが2020年2月10日、闘病生活の末にロサンゼルスで亡くなった。最後の来日は2009年1月のブルーノート東京。勝手ながらもう一度観たかった。
ライル・メイズ逝く (1953.11.27-2020.2.10) – JazzTokyo

アルバム「Lyle Mays」のClose to HomeとMirror of the Heart、「Solo Improvisations For Expanded Piano」のLet Me Count the WaysとLong Life。そしてPat Metheny GroupでのLetter from Home。どこまでも美しい。自分が好きなPat Metheny Group的要素の多くはライル・メイズに負うところが大きかったことが分かった。

R.I.P. Lyle Mays (1953-2020)

ECM 1073「Bright Size Life」から聴き直すことにしよう。このアルバムから全てが始まった。